断熱材加工・FRP加工・セラミック加工 - ユタカ産業株式会社

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各種断熱板一覧表(一般用)

 

断熱材・耐熱材は様々な種類があります。
用途としては主に以下の二つです。

1.建設業向け
 住宅、事務所、工場などの建築用

2.製造業向け
 機械、装置、設備などの工業用

 

当社では様々な断熱材・耐熱材を加工し、樹脂・ゴム・ダイカスト用金型・成形機の断熱板、 ヒーター・電気炉の断熱材、センサー保護用断熱ボックスなど、主に工業用として製造業全般における部品・部材を製造しています。

また材質としては主に以下の二つに分類されます。

1.軟質断熱材(綿やスポンジのような柔らかい状態の物)
 強度は無いが断熱効果に優れるので、特に強度を必要としない部分に使用される。

2.硬質断熱材(石やプラスチックのような硬い状態の物)
 断熱効果はやや劣るが、強度が有るので、強度を必要とする部分に断熱構造材として使用される。

 

硬質断熱材の主な材料についての特長・物性値などは以下の通りです。

番号
耐熱
温度
熱伝導率
(W/m・K)
曲げ強度
(MPa)
圧縮強度
(MPa)
価格
指数
特長
タイプ1 1260℃ 0.06 0.49   0.5〜1 強度は低いが、耐熱温度が高く、
断熱効果に優れる。
タイプ2 1000℃ 0.14 8.8   1.5〜2 耐熱温度が高い。
タイプ3 700℃ 0.22 120 300 4.2〜4.7 耐熱温度が高い。
タイプ4 550℃ 0.22 130 400 3.7〜4.2 耐熱温度が高い。
タイプ5 500℃ 0.3 45〜55 120〜150 1.8〜2.3 耐熱温度が高い。
タイプ6 500℃ 0.077 8.9   1.5〜3 強度は低いが、断熱効果に優れる。
タイプ7 400℃ 0.3 147 441 10〜12 耐熱温度、強度共に優れる。
タイプ8 400℃ 0.3 120〜130 420〜480 8〜10 耐熱温度、強度共に優れる。
タイプ9 250℃ 0.3 100〜150 150〜200 3.5〜4 品質と価格のバランスが取れている。
タイプ10 300℃ 0.44 29.5 108 1.1 低価格。
タイプ11 250℃ 0.3 189 406 8〜10  
タイプ12 200℃ 0.3 450〜540 500〜580 7〜9 圧縮強度に優れ、へたりが少ない。
タイプ13 180℃ 0.25 412〜510 470〜539 3〜3.6  
タイプ14 150℃ 1 49〜69 137〜157 1.2〜1.4  
タイプ15 130℃ 0.25 118〜176 255〜323 2.2〜2.7  
タイプ16 130℃ 0.25 147〜196 245〜343 1 低価格。

上記以外の材質もありますのでご相談ください。
記載の数値は測定値であり、保証値ではありません。
耐熱温度は目安であり、使用条件によって異なります。




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